おやつ 電子レンジ de 簡単レシピ

アップル・カップレット・・・蒸しリンゴ

お子さんのおやつに、受験生のお夜食に、健康にも良い蒸しリンゴがお勧めです。

蒸し器を使うとなかなか火が通らず30分近く時間がかかりますが、電子レンジなら、5分!ティカップで直接作るので、後片付けも簡単です。

★ポイント!
ティーカップで作るので、リンゴは小さめのものを選びましょう。酸味の強い紅玉がお勧めです。酸味が低いリンゴの場合は、シロップにレモン汁(大さじ1)を加えると風味が豊かになります。白ワインを加えるとちょっぴり大人の味に!

アップル・カップレット・・・蒸しリンゴ

◆材料(4人分)
・リンゴ・・・中4個
*紅玉がお勧め! 酸味が低いリンゴのシロップにレモン汁大さじ1を加えます。

・砂糖・・・カップ1/2
・シナモン・・・小さじ1/2
・バター・・・大さじ2

*シロップ
・砂糖・・・カップ1
・熱湯・・・カップ1
・白ワイン・・・大さじ2(お好みで)

◆つくり方
1.リンゴはよく洗い、底を1センチ残して芯をくり抜きます。皮をむいて、表面にところどころナイフの先で切り込みを入れます。
★コツ!
ナイフの切り込みを入れることで、加熱中に破裂するのを防ぎます。

2.ティーカップの内側にバター(分量外)を塗り、1のリンゴを入れます。

3.砂糖とシナモンを混ぜて2のリンゴの、芯をくり抜いた穴に詰め、上にバターをのせます。

4.シロップを作ります。大きめの耐熱ボールに砂糖と水を入れてラップなしで2分加熱します。お好みで白ワインを加えます。

5.3のリンゴと器に間にシロップを流しこみ、ラップをして電子レンジで4分加熱します。

6.ティーカップごと、お皿にのせてテーブルへ!

★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。


バナナプリン

オーブンや蒸し器がなくても簡単にプリンを作ることができます。

バナナの自然な甘みととろみが加わって、ボリュームのあるプリンです。温かいものも、冷蔵庫で冷やしてもおいしく召し上がれます。

★ポイント!
卵は古いとコシが弱く、きれいに出来ません。新鮮なものを使いましょう。また、あわ立てすぎるとぶつぶつの穴があいてしまいます。泡立てすぎないことが大切。牛乳を加えるときには、沸騰直前まで温め、バナナに徐々に加えていくことでなめらかに仕上がります。完全に熟したバナナのほうが甘みが増しておいしいです。
熱が通りすぎて、すが立たないようにアルミホイルをかぶせます。余熱を生かすよう加熱時間は少なめにするのが卵料理をおいしく作る秘訣です!

★注意! 
アルミホイルが電子レンジの扉に触れるとスパーク(火花)の原因になります。注意してください。


バナナプリン
◆材料(2人分)
・卵・・・2個
・バナナ・・・1本
・牛乳・・・カップ1
・砂糖・・・25g
・バニラエッセンス・・・少々

◆つくり方
1.電子レンジの小さな器(ティーカップで作るとおしゃれです)の内側をサラダ油でふいておきます。
2.皮をむいたバナナを薄切りにし、フードプロセッサーにかけるか、つぶして裏ごしし、砂糖を加えます。
3.卵を泡立てないように注意しながらよくほぐし、2のバナナを加えます。
4.牛乳を沸騰直前まで温め、バニラエッセンスを加え、3に徐々に加えてのばしていきます。
5.1の器に入れてアルミホイルをかぶせて、5分加熱し、余熱を生かすため少しおいておきます。串を刺してみて汁が透明になれば中まで火が通っています。

熱々もおいしいですし、粗熱をとってから冷蔵庫で冷やしてもGood!栄養満点の手作りおやつの完成です。お好みでキャラメルソースやジャム、はちみつなど添えて召し上がれ!

★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。
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